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■退職者ビザ(410 Retirement)
2003年11月1日付けで,退職者ビザに関する移民法が若干改正されます。
- すでに退職者ビザを所有されていた方と新しく申請される方を区別していた項目がなくなります。
- 延長申請される方は,11月1日以降必ず健康診断を受けることになります。しかし,健康診断の結果がビザの発給には影響しません。
- 健康保険はすべての人が加入しなければなりません。
- この件に対する移民局のWebの説明 - "From 1 November 2003, if you have
ever held a Retirement visa (subclass 410 - Temporary) and are
seeking a fresh Retirement visa (subclass 410 - Temporary),
you will not be required to meet a health standard with regard
to conditions that incur costs or deprive Australians' access,
but you will need to undergo examinations for the detection
of tuberculosis or other public health risk conditions."
Last update: 10 November 2004 at 15:39 AEST
■2003年11月1日付けで,いくつかの申請書及びブックレットが追加,変更,または削除されました。
■ワーキングホリデービザ(eVisa)保持者の就労についての変更
オーストラリア滞在中,就労するときにシールタイプビザ(ビザ・ラベル)を雇用者に見せなければならなくなりました。
- 2003年11月17日以降シドニーエアポートに到着される方は,エアポートについた時パスポートにスタンプをもらった後すぐに,ビザ・ラベル・デスクでシールを貼ってもらえます。
- 他の空港に着いた方は,最寄の移民局(DIMA)にいく必要があります。
注意−移民法は頻繁に変更されます,最新の情報を入手し申請してください。
Last update: 20 November 2003 at 16:10 WA
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