|
ビザ申請料金の変更
- 2003年7月1日受領の申請より、ビザ申請料金が変更となりました。
申請書及びブックレットの変更
- 従来、申請書及びブックレットの入手方法として、郵送請求、インターネットでのダウンロード、大使館もしくは移民局窓口で入手することができましたが、昨今のインターネットの普及により、多くの方々がダウンロードでの入手に移行されていることや、ダウンロードであれば皆様の時間や費用(郵便料金・交通費等)の節約となることなどを踏まえ、これからは、原則として申請書、ブックレット、申請案内書などは、インターネットでダウンロードされたものを利用することになりました。
ダウンロードされたものは、白黒のものでも結構ですし、複数必要な際は、印刷が明瞭であれば、ダウンロードされたものをコピーして使用することもできます。
オンラインサービス
- 観光ビザ/短期商用ビザ/学生ビザ/ワーキング・ホリデービザ申請のオンラインサービスを申し込むことができます。
技術永住プログラムの変更
以下の点が大臣により2003年3月31日に発表され2003年7月1日より施行されました。 また移行処置については,2003年5月14日に発表されました。
- 追加ポイントや実務経験の免除を受けるために,二年以上オーストラリアのフルタイムで就学し終了しなければならい。
- 改正変遷条項―2003年3月31日の時点で,すでにオーストラリアのフルタイムの学生として学んでおり2004年4月1日までに申請した方は,2年以上ではなく従来どおり1年以上のフルタイムの学生に上記のポイントや免除が受けられる。
- 公示された地方または人口の少ない都市で,2年以上就学し,かつ居住していた場合には5ポイントの追加点が得られる。
- 特に移住が必要とされる職業リスト(MODL)に載っている技術保持者は10ポイントの追加点が得られる。また,その職業に関連する職に就職が確定した場合は,15ポイント得られる。以前は5もしくは10ポイント。
- オーストラリアの学位号取得に引き続き修士号を取得した場合10ポイントの追加点が得られる。以前は5ポイント。
- 二年以上オーストラリアでフルタイムで就学し,博士号を取得した場合15ポイントの追加点が得られる。以前は10ポイント。
注意−移民法は頻繁に変更されます,最新の情報を入手し申請してください。
Last update: 11 November 2003 at 16:30 WA
|